【うおぬま国際交流協会 夢っくす様】春のガーデンパーティー/事業紹介

ふるさと共創委員会では今年一年、地域の中でどんな団体がどのような想いでどういった活動をしているのかを調査取りまとめしていきます。

その中で実際に足を運んだ他団体の事業をこのブログにUPさせていただき、雪国JCメンバー及びブログを見ていただいている方々に地域で行われている様々な活動を紹介していきたいと思います。

今回は「うおぬま国際交流協会 夢っくす」様による”春のガーデンパーティー”に参加をしました。

うおぬま国際交流協会は、英文UONUMA Association for Multicultural EXchangeの頭文字UMEXから通称「夢っくす」といい、2002年に発足しました。今年で発足から15年を迎える夢っくすは、これまで地域と留学生との交流を通じた多文化共生の地域づくりや大学と地域の新たな連携形態を模索してきました。

毎週土曜の午後1時から午後3時まで、国際大学第3学生寮1階で「夢っくす・サロン」を開設しています。留学生の日本語会話パートナーが主な活動ですが、そこでの意見や要望がさまざまなプログラムやイベントの企画へと結びついています。

具体的には、日本語交流員の養成プログラム、初級日本語教室、初級英会話教室、異文化理解講座や留学生による母国紹介シリーズ、日本文化紹介講座、外国人や留学生にとって必要な行政文書の翻訳プロジェクト、これらに加えてバスツアーや魚沼ならではの稲刈り体験ツアーなどを実施しています。

今回開催された「春のガーデンパーティー」もそんな活動の一環で毎年開催されています。

 

大学のバーベキューサイトで行われたイベントには、30~40名ほどの夢っくすメンバーや留学生が参加しました。日本のことを知ってもらおうと、そうめんやうど・こごめ・うるいなど季節の山菜を使った天ぷらをみんなで食べました。

夢っくすメンバーの皆さんは、様々な国から来た留学生の皆さんにそうめんの食べ方などを教えていました。

メンバー以外で参加した日本人の方も多く、中には市外から来たという方もいて留学生との会話を楽しんでいました。  私も留学生の方とお話しをしましたが、皆さん口を揃えて日本が大好き!と言ってくれて嬉しかったです。

 

バングラデッシュ出身の学生さん

「毎日勉強勉強で大変だがこういうイベントは気分をリフレッシュできて楽しい!」

 

コートジボワール出身の学生さん

「日本に来て一番驚いたのは、人のやさしさ。新宿に行って道に迷ったとき、数キロ先の目的地までわざわざ案内をしてくれて驚いた。他の国ではこんなことはありえない!この地域では、スキー・スノーボードを楽しんでます」

 

ノルウェー出身の学生さん

「6ヶ月間の交換留学で南魚沼に来て間もなく国に帰るが、日本を離れたくない!」

 

など、皆さん国際大学のキャンパスライフや日本を満喫している様子が伝わってきました。

 

夢っくすでは年間を通じて様々なイベントを開催していますので、興味のある方はご参加下さい。

詳しくは→http://www.umex.ne.jp/

ふるさと共創委員会 佐藤

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