6月例会事業『もし、災害が発生したら。』のご報告

6月22日(土)、塩沢勤労者体育センターにて6月例会事業『もし、災害が発生したら。』~災害に備えよ!災害列島日本の明日のために~を開催させていただきました。午前の部は雪国JCメンバー向けに南魚沼市社会福祉協議会 本多様よりご講義いただき、午後から関係諸団体を招き、共に災害ボランティアセンターの設置・運営訓練を実施しました。

午前の部、雪国JCメンバー向けに南魚沼市社会福祉協議会 本多様の講義。

昼食は水も火も使わずにおいしく頂けるレスキューフーズを食しました!

南魚沼市社会福祉協議会様、湯沢町社会福祉協議会様、湯沢町ボランティア連絡協議会様も一緒に。

午後からは南魚沼市防災庶務班、南魚沼市福祉保健部、湯沢町防災管財係、六日町ライオンズクラブ様、㈱エフエム雪国様、湯沢町ボランティア連絡協議会様、新潟ブロック協議会、(公社)西入間青年会議所メンバーにご参加いただき顔の見える関係を築けました。

いつ、どこで起こるかわからない有事の際に備える必要があると青木理事長挨拶。

災害ボランティアセンター運営訓練前の各班でのミーティングの様子。

2グループに分かれ、運営側と外部ボランティア側で運営訓練開始です!開始直後から様々な意見が飛び交いました!

1グループの訓練が終わり、再度各班でのミーティングの様子。

実際に1グループが経験したことを活かし、2グループの運営訓練の様子です。自分たちが運営しやすいように、また一刻も早くボランティア活動をしていただくためにバージョンアップしています!

共に経験したことを次に繋げるためにグループワークで改善点や反省点を洗い出していきます。

経験できない班もあったので各班に発表していただき参加者全員で共有していきます。

最後に上村副理事長より、これまで何度か会議をしながら共に事業を構築していただき、事業当日も1日間お付き合いいただいた南魚沼市社会福祉協議会様、湯沢町社会福祉協議会様へ謝辞を述べさせていただきました。

最後に訓練は数を経験することが必要だと再認識致しました。9月、10月には湯沢町、南魚沼市でも同様の訓練が行われる予定になっています。今回の事業を基にまたパワーアップした災害ボランティアセンターにしていきたいと思っています。また、今後継続的に訓練を重ねることで有事の際に備えることと、本事業にご参加いただきました皆様と顔の見える関係を築けたことの感謝申し上げます。

総務委員会委員長 髙橋 司

 

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