4月事業 「雪国大人勉強会~この地域の将来を担う子どもたちのために~」

2017年4月22日(土) 南魚沼ふれ愛センターにて、(一社)雪国青年会議所 4月事業 「雪国大人勉強会~この地域の将来を担う子どもたちのために~」を開催致しました。

 

未来へ紡ぐ委員会では、少子化、核家族化に伴い多くの人々との関わりが減少し、子供たちが未来のビジョンを描きづらい環境において、まずは大人たちが意識を変え、親として成長する機会を創出するために親学事業を実施し、自他の尊重や他者への思いやりの心を育むために青少年育成事業を展開しています。

 

今回の事業は、講師である道志 真弓氏から自らの経験を元に、命の大切さ、子供たちとの向き合い方をご講演頂き、私たち大人が子供に対しての意識を今一度見つめなおそうという事業です。また、講演の前後にワークショップを設け、それぞれ環境の違う参加者同士が様々な意見を出し合い意見交換をすることで、この地域の未来を担う子供たちのために我々大人が何ができるのか考える時間を作りました。

 

開会前、緊張した様子で事業の趣旨説明をする高橋委員長。

事業開始前に、この4月から入会し雪国JCメンバーとなった桑原 和也くんから一言ご挨拶いただきました!

13:30、送迎バスの到着時間に冷や冷やしながらもほぼ定刻にて事業開始です!

まずは理事長挨拶。

続いて、高橋委員長の想いがこもった事業趣旨説明。

遠く大阪からお越しいただいた、講師の道志 真弓さん。

ご講演いただく前に、第1部ワークショップとして各テーブルで自己紹介をしていただきました!

皆さん笑顔も交えて話されていて、緊張もほどけたのではないかと思います。

第1部ワークショップも終わり、メインの講演開始です。

講演を聞いてそれぞれに思うことがあったと思います。

皆さん、真剣に聞き入っています。

講演終了後の休憩時間には、南魚沼市立総合支援学校 馬場先生より当日ご提供頂きました、学校で作っているコーヒーの説明をしていただきました!

また、南魚沼地域おこし協力隊 中山さんより事業の紹介がありました。

ジャパニーズニンジャ・・・!? インパクト抜群ですね!

休憩のあとは、『だんぼの部屋』さんにご協力いただき、第2部のワークショップを行いました。

道志さんと各グループを回りながら様々な意見を聴くことができました。

ワークショップで話した内容をまとめ、JCメンバーに発表してもらいました。

その後、『だんぼの部屋』さんより絵本の朗読がありました。

この事業に参加して頂いたすべての方へ感謝の気持ちを込めて、謝辞を述べる鈴木副理事長。

 

最後に、参加者全員でパシャ!

素敵な笑顔をありがとうございました!

今回の事業、人それぞれ思うことは違うかもしれませんが、命の大切さ、当たり前のことが幸せなことなど

講演やワークショップを通じて今一度考える機会となったのではないでしょうか。

事業に参加できなかった人達にも伝えていくことで、まずは私たちからこの地域の子供たちのためにできることを探し、行動していきたいと思います。

未来へ紡ぐ委員会 理事  岡村 翼

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