災害時相互協力協定調印式

2017年11月28日(火)南魚沼市役所にて、「社会福祉法人南魚沼市社会福祉協議会・社会福祉法人湯沢町社会福祉協議会・一般社団法人雪国青年会議所『災害時相互協力協定調印式』」が行われました。

社会福祉協議会と協定を結ぶことで災害時に確かな情報を素早く入手し行動したいという大平理事長の強い想いにより実殿した調印式です。

 

まずは、社会福祉法人南魚沼市社会福祉協議会 髙野 武彦 会長よりご挨拶。

雪国青年会議所OBでもある髙野会長から、JCと災害とのかかわり方について自らの体験をもとにしたお話しがありました。

 

続いて、社会福祉法人湯沢町社会福祉協議会 佐久間 知良 会長よりご挨拶。

 

最後に一般社団法人雪国青年会議所 大平理事長より挨拶。

ここに至った経緯や日頃の連携の大切さについての想いが話されました。

 

立会人として出席いただいた林市長からもご挨拶いただきました。

今後、市として災害に対してどういった対応をしていくのか、県内外との連携を含めた具体的なお話がありました。

 

三団体での署名

 

調印で終わることのない、今後の密なる交流を約束しました。

 

当日はNSTの取材もありました。カメラを前に、いつもと違って少し緊張気味でした。

 

 

調印したことに満足せず、雪国青年会議所として、今後も定期的な情報交換や交流を深めて、災害時の対応に備えていきたいと考えます。

 

総務委員会 渡邊

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